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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:28:58.456 ID:OfeeppT50
高層マンションに住んでいる男性の話。

彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須。
夜中に帰宅した時、エレベーターに乗り14階のボタンを押しました。
ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯しました。

『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、慌てて2階3階4階5階とボタンを連打。
3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開け
勢いで外へ飛び出しました。


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10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:35:36.794 ID:vBlierjud
>>1
どゆこと?

3: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:30:56.193 ID:m/OOqIGm0
分からない

30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:48:13.585 ID:N2O71kAad
>>3
自分しかいないエレベーターで動き出してから8階のボタンが点灯したらおかしいでしょ

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:31:25.497 ID:OfeeppT50
夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、
途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。

その日は給料日前日で全然金なくて、始発出るまで公園で寝てたんだけど、
寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。
そしたら、少しして隣の個室に人が来たんだけど、何か電話しながら入ってきたみたいで話が聴こえた。
外からは車の音とかするんだけど、トイレの中かなり静かだから、相手側の声も微妙に聴こえたんだ。
「ん?うん、分かってるって。あはは!あ、ごめんごめん。何?」
『 ・ ・ なった ・ ・ いつか ・ ・ 』
「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気にすんなよ。
え?おう。ぁははっ!やだよ。なんでだよ!ふふ。うん。そーなの?」
『たしか ・ ・ かけ ・ ・ し ・ ・ 』
「そうだっけ?おう ・ ・ あー、そうかもしんね。わり!ちょっと待ってて」
で、トイレから出ようとした時、
はっきり相手側の声が聴き取れた。

急に怖くなり駅まで走って、駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。
ただ物凄く気味が悪くて怖かった。
思い出すとまだ夜が怖い。

7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:32:26.768 ID:OfeeppT50
俺は8階に住んでいる

仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ
にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。
ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。
暗いのもすぐに理由がわかった。
何本かの蛍光灯の1本が切れている
今に始まったことじゃない。ココの管理人は仕事が遅い

エレベーターが1階に着きドアが開いてギョッとした
中に人が居る・・・ドアに背を向けじっと立っている
赤いリボンと赤のワンピース   女だ
乗り込むのを一瞬躊躇したが乗らないのも変なのでそっと入り込んだ
女に背を向けた状態で8階を押した。
ボタンがどれも押してないことに気が尽き失敗したとすぐに思った。
自分の住んでる階を押したくなかった

階上ランプを見つめながらエレベーターってこんなに遅かったかって考えていた
女は後ろを向いたままじっとして動かない
8階に着きエレベーターを降りたが女は変わらず後ろを向いている

部屋に着き少し落ち着きシャワーを浴びた
ビールを飲み二缶目を飲もうとして冷蔵庫が空なのに気づいた
近くにコンビニがある。サンダルを引っ掛けエレベーターを呼んだ
ドアが開くとあの女が乗っていた

今度は乗れなかった

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:34:45.063 ID:OfeeppT50
男はアイドルAに夢中だった。

安月給のため生活に余裕はなかったが使える金は全てアイドルAにつぎ込んでいた。
写真集やDVDの発売イベントには必ず顔を出し、その場でありったけの金を使うことが男の日常だった。

その日はアイドルAのバースデーイベントだった。
当然参加した男がプレゼントを持ちながら握手待ちの列に並んでいるとアイドルAのマネージャーが話しかけてきた。
「いつもありがとうございます」
毎回イベントに顔を出し写真集などを数十冊単位で購入していく男はすっかり顔馴染みになっていた。
「Aもほんと喜んでるんですよ」
そう言われて内心嬉しくてたまらない男。
そしてようやく握手する番になった。
「わぁ!ありがと~!」
目の前でにっこりと笑いながら喜んでいる姿に男は喜んだ。

数日後、アイドルAは自宅前の路上でメッタ刺しにされて殺された。
犯人はあの男だった。
目撃証言から割り出され抵抗することもなく逮捕された。
「なぜあんなことをしたんだ」
刑事からの追求に男はボソリとつぶやいた。
「ずっと暗かったから」

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:37:58.072 ID:aQ3pqjg90
>>8
隠しカメラか何かをプレゼントにしたか?

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:39:59.286 ID:vgU4u60n0
>>13
天才か

18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:41:01.862 ID:vBlierjud
>>13
凄いな~

99: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:32:54.884 ID:yAIkSH200
>>13
アプリで見たやろこれ

22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:42:20.052 ID:OfeeppT50
最近ボクは毎日たけるくんと公園で遊んでいます。

砂場で山をつくったり、トンネルをほったりしていると、
あっというまに時間がたちます。
夢中であそんでいると、学校のチャイムの音がきこえてきました。

「あ。休み時間が終わっちゃう」と、たけるくんが言いました。
ボクが笑いながら「だいじょうぶだよ。まだまだ休み時間はあるよ」というと、
たけるくんも「そうだね」といって、ふたりで笑いました。
ボクたちは、もう学校のチャイムを気にする必要なんてないのです。

またしばらく遊んでいると、公園のスピーカーから「夕焼けこやけ」が流れてきました。
「5時だ」うす暗くなってきた空を見上げて、たけるくんがいいます。
スピーカーからも「5時になりました。おうちに帰りましょう」と聞こえてきます。

「おうちに…帰りましょう」と、たけるくんがつぶやく。
「ダメだよ。この時間に帰ったらバレちゃうよ」ボクがそういうと、
たけるくんは小さくうなづきました。
すっかり暗くなってしまった公園で、ボクたちはだまってブランコをこぎました。

そうして2時間ほど遊んだあと「また明日」といって手をふって、
たけるくんにさよならを言って家に帰りました。

26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:45:33.996 ID:aQ3pqjg90
>>22
ニート?

28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:47:00.542 ID:OfeeppT50
>>26
リストラされたおっさん

55: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:58:51.148 ID:pq93E5wz0
>>22
わからん

23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:44:59.024 ID:YBUgAzOka
出張で姫路に行ったんだけど
いつも泊まってるビジネスホテルが空いてなくて仕方なく先輩からダメって言われてたフ○ーラル○ン姫路に泊まった。
時間は22時くらい
ホテルの自販機で売ってるあの缶のウイスキー飲んでいい気分になってたら廊下から
「おかーさん、あけてよおかーさん」
って声が
時間も時間だし大方子供が勝手に部屋から出てオートロックになっちゃったんだろうと思い廊下へ出たんだが子供が居ない
嫌な気分になって部屋に戻ればまた聞こえる子供の声
もう一回廊下に出るがやっぱり子供は居ない

真夏なのに寒気がして布団にくるまってたら
子供の声が一部屋毎に移動してるのに気づいた。
だんだん俺の泊まってる部屋に近づいてくる。
もう酔いも覚めて震えて次は俺の部屋のドアか!? と思ったら子供の声が俺の部屋をスルーしてその隣の部屋へ
「スルーかよ!?」
と思わず声に出したら耳元で
「おまえはちがう」

って聞こえてきた。
ただしその声は子供じゃなく、明らかに成人した男の軋んだ声だった。

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:45:26.809 ID:YBUgAzOka
その事を数日後に先輩に話したら案の定
「あのホテルはマジで出るから止めとけってって言ってたんだ。」
と言われた。
なんでも何年か前に子供が落ちたとかどーとか

ちなみに子供の声は女の子っぽい甲高い感じ。一部屋ずつ、ノックもしてたかな
最初はトントン、徐々に細かくトトトトンって
それで一部屋毎に近づいてくるのがわかった

耳元でお前は違うって言われた後気絶したんだが
気絶前に聞こえた声はかすれた男の声だったかな
ただその男の声だけはっきり聞こえたから鮮明に覚えてる
布団にくるまってたのに耳元で聞こえるって変な話だけどな
振り向かなくて良かったよ

31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:48:27.155 ID:OfeeppT50
反対していた両親を押し切って、

今日から一人暮らし。

一人で起き、朝食を食べ、

ゴミを出して支度を整えた。

憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。

家に鍵をかけ、

毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、

私は学校に向かった。

32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:49:25.234 ID:I5A1R0BH0
>>31
両親殺したの?

40: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:52:07.439 ID:OfeeppT50
>>32
正解
「両親を押し切って」「ゴミを出し」

44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:54:03.211 ID:6eWR7h7r0
>>40
つまんね

36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:51:11.324 ID:OfeeppT50
暇つぶしに出会い系を見ていたら、中学時代の友人だったSという子のプロフを見つけた。
HN、趣味などはテキトーだったが、写メを見た瞬間Sだとわかった。
△△市(私の地元)在住とあるので、間違いない。
Sは凄く美人で学年、いや、学校内でも有名だったっけ。
これは連絡をとらなくてはと思い、すぐに貼られていた捨てアドにメールをしました。
私『Sだよね?覚えてるかな、中学で一緒だった○○だよ』
すると、すぐに返事があった。
S『○○ちゃん?うわー懐かしい!』
私『あの掲示板で見つけてびっくりしたよ!変わってないね~やっぱり可愛いなぁ。
  今はどうしてるの?』
S『学校に通ってるよ』
私『あっ、じゃあもしかして□□大学?たしかその大学目指してたもんね!』
S『そうだよ!』
私『すごい!!中学から成績優秀だったもんね~』
S『そんなことないよ。しかも最近、裏の道路が工事中で勉強に集中できないんだ』
私『裏の道路って□□通り?』
S『そうそう!なんか新しい店つくるみたい』
私『そうなんだぁ。コンビニの隣ってずっと空き地だったもんねぇ』
S『うん。○○ちゃん、よく覚えてるね』
私『だってSの家はしょっちゅう遊びに行ってたじゃん!
  中学近かったし、隣の公園でサボってアイス食べるのとか最高だったよね(笑)』

次に来たメールを見た時、私は背筋が凍った。


S『これで分かった、ありがとう』

43: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:53:31.933 ID:m/OOqIGm0
>>36
ストーカーか

112: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:48:33.755 ID:6BMqw44z0
>>36
ストーカーにSの家を教えちゃったのか

47: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:55:40.273 ID:OfeeppT50
誕生日に、ホームパーティを開いた。
その時、家の中で皆の写真を撮っていたら、変なものが映った。
背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出し、
こちらを睨みつけてる。

これやばいねってことで、霊能力者に写真を鑑定してもらった。

「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」

52: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:57:45.212 ID:aQ3pqjg90
>>47
つまり生身の人間が押入れに居るってことか

49: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:56:14.880 ID:r474zGue0
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。 「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

54: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:58:40.306 ID:JS5mcFr6a
>>49
これは冗談抜きで怖い

56: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/13(月) 23:58:54.947 ID:9XRObMv00
>>49
やっぱりこのコピペはたまんねえな。

102: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:38:53.257 ID:X72NB4Uu0
>>49
やっぱ凄いぞわぞわするわ

60: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:01:03.612 ID:lWBeRsM40
お風呂は自分が弟と一緒に入るようにしていたからその日も夕飯が終わってから一緒に入っていて
弟はなんかよく分からない形の水鉄砲で遊んでいて和んでいたら突然「お母さん今来るよ」と言い出した
結構驚いてここに?と聞くと「お姉ちゃんに会いたいみたい」みたいなことを言われて
少しだけ怖くなってもう出ようかと言ってる途中で「来たよ」と弟が言った
でも弟は何故か天井の方を見ていてつられて天井の方を見たら網状の換気扇があってそこを
見た瞬間に湯船に浸かっているのに肩から上からびっしょり冷や汗が出てきていた
コンコンと換気扇を叩くような音がして弟が返事をしようする雰囲気があったから思わず口を塞いだら
ちょっと抵抗されたけど黙ってくれた。それから何回か音が聞こえてもじっと黙っていると
換気扇から「お母さんだよ」と聞こえてきた。でも声は母親とも似つかない低い声でなんだか
少しおどけている様な変な感じもして絶対に母親の声ではなかった。思わず父親を大声で呼んだら
大きい足音がして父親が直ぐ来た。もう一度呼ぶと風呂場のドアを開けてどうしたと聞いてきたけど
同じ位のタイミングで「お母さんだよ」と換気扇から聞こえてきて父親が固まっていた
弟は変な雰囲気に気づきはじめて泣き顔になっていたけど父親が弟を抱きかかえながら「お前は○○じゃない」
と母親の名前を言った。換気扇から今度は「○○だよ」とさっきと同じトーンで返ってきて父親は「違う」と
言い返して何度かそれを繰り返していると声が止んだ
それから弟はお母さんが居ると言うことはなくなって普通に育っていったけどいつかまたお風呂で声を掛けられるような気がしてる

71: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:10:09.685 ID:Ptu7Z3yN0
>>60
死んだ母親の霊?わからんな

72: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:10:46.771 ID:0OBZGuMq0
>>60
有能
これは単純に怖い

62: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:02:36.831 ID:aly+4V+40
ぜひ解説もつけてほしい

63: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:02:43.843 ID:0OBZGuMq0
俺にはちょっと変な趣味があった。
その趣味と言うのが、夜中になると家の屋上に出て、そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察することだ。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見える大きな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

俺の家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ俺の家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになっていた。
ある日のいつもどおりの夜中に、その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていた。
ふと、双眼鏡の視線を動かすと、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡でよく見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
しかも、奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、俺と目も合いっぱなし。
ちょっとの間、呆気に取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が響いてきた。
明らかに俺を探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下るもの凄い音。
あまりの恐怖で、もうバカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
次は、ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
その音に混じって、
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていた。
メキメキと音を立てて、少ずつ扉が壊れていくようだ。
それを見て、恐怖で、失神する。
その時だった。
「破ぁ!!」
と子供とは別の鋭い叫び声が聞こえ、玄関の隙間から青白い光が漏れている。
その光が終わると、ドアを叩く音と、奇妙な呻き声はもう聞こえなくなっていた。
「ふぅ、これでもう安心だ また町を観察するといい。ついでに、扉も治しといた」
と玄関越しに呟くこの声は、バイト先の先輩で、寺生まれのTさんだった。
呆気に取られ、まだ震えながらアイロンを握っていた。すると、それを見透かしてか、
Tさんは「あまり夜更かしはするなよ」と小気味良く言って、足音を響かせて去っていった。
寺生まれってスゲェ・・・久しぶりにそう思った

65: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:04:57.607 ID:Ptu7Z3yN0
>>63
ワロタ

67: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:06:01.079 ID:lWBeRsM40
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。

68: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:07:03.297 ID:Q3NHPPZrd
逆に意味がわかると~じゃない純粋に怖いコピペのなさが怖い
今までそういうのを見たことがない

73: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:11:16.980 ID:xSJMWS590
ある中学生達が遊んでいるとA君が
「自分の部屋は広いし、ベッドもあるんだ」と自慢してきた。
そこでみんなはその子の家に泊まりにいく事にした。
夜になりみんなが寝ようとした時、一人の子が言いました。
「なあ、よく怖い話でベッドの下に鎌持ったおじさんがいた。っていうのがあるよな」
それを聞いたみんなは試しにベッドの下を覗いてみることにしました。
しかしベッドの下には鎌を持ったおじさんなんていなく、ほこりひとつ無いくらい綺麗なだけだった。

そして次の瞬間、A君は断末魔のような声で叫びだした。

75: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:13:45.303 ID:l9CnCl0l0
>>73
ワロタ

78: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:15:11.176 ID:IuKJAvQ/0
>>73
わからん・・・

80: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:16:08.159 ID:5s517hpm0
>>78
綺麗=掃除された
ベットの下に隠すものといえば?

83: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:18:00.732 ID:nlHbU2V60
>>80
そういうことかよワロスwww

81: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:16:16.783 ID:xSJMWS590
ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった。
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった。
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない。
警察も半分諦めていた。

1ヶ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言えるアメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた。
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った。
透視能力者は透視を始めた。
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び。
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ。
そして母親が核心に迫った。
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った。
透視能力者は一言こう言った。

「あなたの娘さんは世界中にいます」

96: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:29:35.474 ID:9e6+Q7iM0
>>81
臓器売買?

95: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:28:57.623 ID:0Rs/fghu0
ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。

97: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:30:49.635 ID:0OBZGuMq0
>>95
カニバリズム

98: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:31:04.247 ID:LVJn6nP60
>>95
これは微妙

110: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:46:36.700 ID:F3ChWVBo0
貧しいながらも仲が良く、助け合って生活していた母娘。

母親は娘を育て、大学を卒業するまで一所懸命に働き、娘は家事の手伝いをしながら勉強を。

そして大学受験の時、母親は手作りのお守りを娘にプレゼントしました。


母「頑張ってね。これはお母さんからのお守り」


娘「ありがとう。大事に持っていくね」

母「気をつけて。お守りって中身を空けると効果がなくなるから空けちゃだめよ」

娘は母親を心から感謝しました。そして大学にも合格し、その後も勉強を怠ける事なく大学生活 を終え、就職。
やっと社会人になり、初任給で母親へ旅行をプレゼントしました。
ところが何と、その旅行途中で大切な母親は、不慮の事故で突然この世を去ってしまいました。

いきなり一人ぽっちになってしまい、悲しみに暮れた娘には母の形見すらない。
その時、受験の時にもらったお守りを思い出し、娘は母親の「空けるな」という言いつけも忘れ、
急いでお守りを開けてみた。

中には紙切れが。そしてその内容は…


「お前がいなければもっと楽な生活が送れるのに。大学なんて… お前なんか死んでしまえばいいのに。シネシネシネシネシネ」

114: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:50:23.220 ID:gK5niIJZ0
>>110
こういうのがいいな

119: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:57:41.321 ID:xSJMWS590
僕「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」

僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。

医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」

座薬が何個も入ったようでした。

医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」

翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。
そこで嫁に頼むことにした。

嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」

嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!

僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」




僕「あの医者は、両手をおれの肩に掛けてたんだ!!」

120: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:58:49.074 ID:3XCHhU86d
ネタ挟むのやめろwww

121: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 00:59:35.145 ID:Ptu7Z3yN0
不意打ちやめろww

124: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:03:21.895 ID:lWBeRsM40
俺物心つく前に親父が死んじゃってて、お袋が女手一つで俺とアネキの事育ててくれてたのよ。
実際すげー優しかったし、本当に愛情込めて育ててくれたと思う。そんなお袋も10年前の俺が二十歳の時に死んじまったんだな。
これがそりゃーショックだったよ、アネキも俺も放心状態でも親類関係って一切かかわった事ないし、連絡先も知らないから自分たちですべてやるしかなかったのね、
まぁ近所のおばさんなんかが手伝ってくれたしアドバイスくれたりで淡々と葬式の準備は進んでったわけよ。
その時アネキが近所のおばさんと区役所に死亡届を出しに行ってたんだけど、2人して真っ青な顔して帰ってくるのよ、
もうね本当の青って感じwアネキなんか今更おお泣きするしwんでそのおばさんに何があったのか聞いてみたら、
お袋18年前に死んでますってwwwwwww
確かに保険証にお袋の名前なかったのはおかしいと思ってたんだけど・・・
俺の事20年間育ててくれたのはいったい誰だったんだ?

130: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:09:36.280 ID:dCRy0SA90
174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/08/12(水) 21:15:06.44 ID:utgBfZ3l0

風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。

パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
知り合いや実家の電話番号がない。

俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。



これ地味に怖かった
解離性遁走とかいうやつ

133: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:14:26.637 ID:Ptu7Z3yN0
>>130
怖いな
no title

137: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:27:18.357 ID:xSJMWS590
この山の崖は景色が良くてちょっとした名所。

展望台に出ると風が気持ちいい。

先には望遠鏡が設置されている。
自分の家はあっちの方角かな、なんて考えながら近づくと同じタイミングで一人の男が近づいてきた。

「あ、お先にどうぞ」

『ありがとうございます』

男は身を投げた。

あの時譲らなければよかった。

全身に痛みを感じながら俺は後悔している・・・

138: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:28:57.175 ID:5s517hpm0
>>137
これはわかりやすくていいな

143: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:32:28.021 ID:8uEMaoLKa
>>137
なんで痛み感じてるの?

144: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:32:52.846 ID:JCYgCbHq0
人の上に落ちたから

154: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:41:46.963 ID:gK5niIJZ0
2年前の夏の頃、友人ら4人と「何か怖いことしようぜ」って話になって真夜中に廃墟のホテルに行くことになったんだ。
ビビリの俺は本気で嫌だったし、今考えても本当に馬鹿らしいことをしたと思ってる。

で、結局行くことになって暗い山道を車で3時間走った先にポツンと、例の廃墟化したホテルがあった。
到着したのがちょうど夜中の12時を過ぎた頃だった。

結構生々しい感じの廃墟で、さすがの友人らの顔も段々と強張って行くのが分かった。

その時、友人Aが「じゃあさ、ジャンケンで負けた2人があの3階の窓から俺らを呼ぶのってどうよ?」と提案してきた。
嫌だったけど、流石にビビリって思われるのも嫌だったから渋々することにしたんだ。

『ジャンケンポン』

案の定俺は負けの1人になったわけ。それともう一人、友人Bも負けた。

1人ごと行くことになったんだが、Bと相談して最初に俺が行くことにした。

廃墟化してるホテルの館内は木が腐ってたり昔使われていた物が落ちていて正直、怖くてちびっちまった。
そして階段を上がり、3階まで行って目標の窓から友人らを見つけた。「おーーい、これでいいのか?」
そう言うと、猛ダッシュで友人らのところに戻った。

次はBの番。俺はBに、「死ぬほど怖いぞ」とプレッシャーをかけBを送った。
10分後、Bは目標の窓から俺らに向かい「おおーーーい」と叫ぶ。Bも無事終えることができた。

5分後、Bが戻ってきた。俺はBに「やるじゃん!正直ちびらなかったか?」と話した。

Bは真っ青の顔で、「こ…わ…怖かった…」と言った。

俺は「な、本気で怖かったよな!」そう言った。

Bは最後にこう言ったんだ。



『俺、怖くて、入り口でずっと隠れてたんだ』

156: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/14(火) 01:46:41.798 ID:lWBeRsM40
怖い話探してたら眠れなくなった
助けて

引用元: ・http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1534170538/


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